芝田山親方と子供たちで作るクリスマスケーキ★ [お菓子・スイーツ]
こんにちは。ちょこアゲ編集部です。
12/12(土)に日本女子大学で行われた、
スーパーサイエンスキッズ主催のワークショップに行ってきました。
「味覚のスペシャルワークショップ」~味覚の謎に迫り、
おいしいクリスマスケーキを作ろう!~というテーマのワークショップで、
午後の部に、“スイーツ親方”として有名な芝田山親方(元横綱大乃国)が
子どもたちと一緒にクリスマスケーキを作る―というイベントに参加してきました。
ここでは芝田山親方とのクリスマスケーキ作りの模様をお送りします。
■クリスマスケーキ作りスタート!
マイエプロン持参の親方!

○ジェノワーズ(スポンジ)を作る
ボールに卵を割りいれ、グラニュー糖を加えて泡立て器でよく混ぜます。
さらにハンドミキサーを使って、落ちた生地で8の字が書ける位までよく泡立てます。
そこに、薄力粉、溶かしたバター、牛乳を加え、均一になるように混ぜ合わせ、
均一になるように2~3回に分けて、型に生地を流し入れます。
ハンドミキサーで生地を混ぜ合わせます

均一になるように、型に流し入れます

○オーブンで焼く
170度に余熱しておいたオーブンに入れて、約10分ほど焼きます。
だんだんおいしそうな匂いがしてきました~。
焼きあがり前

焼きあがり後

オーブンから取り出したら、熱がとれるまで冷まします。
○ホイップクリームやフルーツで飾り付け
スポンジの熱が冷めたら、いよいよ!飾り付けです。
スポンジを横半分にスライスして、

シロップ、生クリームを塗ってフルーツをはさみます

生クリームを絞る手つきも手慣れた感じ

キレイな波模様ができていきます

好きなフルーツやクリスマスオーナメントを飾り付けます

真剣です!

親方は、手慣れた感じで手際良くホイップクリームを準備して、
器用に飾り付けをしていました。
子供たちも、ややあぶなっかしい手つきでフルーツを切り、
スポンジにはさんだり、上にのせたりと、楽しそうに飾り付けを行っていましたよ。
○できあがり
ジャーン!完成です。
こちらが芝田山親方の作ったクリスマスケーキです。
いちごの飾り付けが花びらが開いたようでキレイですね。
満足げな親方

おいしそう~

こちらは、今回のワークショップに参加した子供たちが作ったケーキです。
みんな上手にできました!!
この後、試食もしたのですが、予想以上においしかったです。




今回のケーキ作りは、できあがりまで大体2時間ほど。
小学生の子供たちでもとても上手に作れました。
特に飾り付けは、みんな楽しそうに、夢中になって行っていました。
いちごなどのフルーツの他に、サンタやツリーのオーナメントをのせると、
ぐーっと華やかになりますね。
ケーキを自分で作るなんて、大変そう・・と思っていましたが、
実際に目の前で子供たちが作るのをみると、意外とできそうな気がしました。
家族や友達とわいわいと作るのも楽しそうですね。
クリスマスだけでなく、お誕生会や、
ちょっとした集まりやパーティーで試してみてはいかがでしょうか。
※NPO法人スーパーサイエンスキッズ http://www.supersciencekids.com/
子ども達の創造性を伸ばし、科学的な思考力を育て、
「何かを発見し、創造すること」の面白さを楽しみながら、
学んでもらいたいという趣旨のもと、ワークショップやイベントを実施しています
12/12(土)に日本女子大学で行われた、
スーパーサイエンスキッズ主催のワークショップに行ってきました。
「味覚のスペシャルワークショップ」~味覚の謎に迫り、
おいしいクリスマスケーキを作ろう!~というテーマのワークショップで、
午後の部に、“スイーツ親方”として有名な芝田山親方(元横綱大乃国)が
子どもたちと一緒にクリスマスケーキを作る―というイベントに参加してきました。
ここでは芝田山親方とのクリスマスケーキ作りの模様をお送りします。
■クリスマスケーキ作りスタート!
マイエプロン持参の親方!

○ジェノワーズ(スポンジ)を作る
ボールに卵を割りいれ、グラニュー糖を加えて泡立て器でよく混ぜます。
さらにハンドミキサーを使って、落ちた生地で8の字が書ける位までよく泡立てます。
そこに、薄力粉、溶かしたバター、牛乳を加え、均一になるように混ぜ合わせ、
均一になるように2~3回に分けて、型に生地を流し入れます。
ハンドミキサーで生地を混ぜ合わせます

均一になるように、型に流し入れます

○オーブンで焼く
170度に余熱しておいたオーブンに入れて、約10分ほど焼きます。
だんだんおいしそうな匂いがしてきました~。
焼きあがり前

焼きあがり後

オーブンから取り出したら、熱がとれるまで冷まします。
○ホイップクリームやフルーツで飾り付け
スポンジの熱が冷めたら、いよいよ!飾り付けです。
スポンジを横半分にスライスして、

シロップ、生クリームを塗ってフルーツをはさみます

生クリームを絞る手つきも手慣れた感じ

キレイな波模様ができていきます

好きなフルーツやクリスマスオーナメントを飾り付けます

真剣です!

親方は、手慣れた感じで手際良くホイップクリームを準備して、
器用に飾り付けをしていました。
子供たちも、ややあぶなっかしい手つきでフルーツを切り、
スポンジにはさんだり、上にのせたりと、楽しそうに飾り付けを行っていましたよ。
○できあがり
ジャーン!完成です。
こちらが芝田山親方の作ったクリスマスケーキです。
いちごの飾り付けが花びらが開いたようでキレイですね。
満足げな親方

おいしそう~

こちらは、今回のワークショップに参加した子供たちが作ったケーキです。
みんな上手にできました!!
この後、試食もしたのですが、予想以上においしかったです。




今回のケーキ作りは、できあがりまで大体2時間ほど。
小学生の子供たちでもとても上手に作れました。
特に飾り付けは、みんな楽しそうに、夢中になって行っていました。
いちごなどのフルーツの他に、サンタやツリーのオーナメントをのせると、
ぐーっと華やかになりますね。
ケーキを自分で作るなんて、大変そう・・と思っていましたが、
実際に目の前で子供たちが作るのをみると、意外とできそうな気がしました。
家族や友達とわいわいと作るのも楽しそうですね。
クリスマスだけでなく、お誕生会や、
ちょっとした集まりやパーティーで試してみてはいかがでしょうか。
※NPO法人スーパーサイエンスキッズ http://www.supersciencekids.com/
子ども達の創造性を伸ばし、科学的な思考力を育て、
「何かを発見し、創造すること」の面白さを楽しみながら、
学んでもらいたいという趣旨のもと、ワークショップやイベントを実施しています
2009-12-24 17:23
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